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海外有機認定 ひまし油

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ひまし油とは?


ヒマ(唐胡麻)という植物の種に、圧力をかけて絞ってとれた油がひまし油です。
世界中で古くから利用されており、中世ヨーロッパでは「Palma Christi(キリストの御手)」と呼ばれていたそうです。
日本でも伝統的に下剤として用いられました。
現在は口紅や石けん、インク、機械の潤滑油など、意外と身近なところで使われています。

和名:ヒマ(蓖麻)/トウゴマ(唐胡麻)。トウダイグサ科
英名:castor/palma chirsti 学名:Ricinus communis L.
生薬名:種子…ヒマシ(蓖麻子)/種子油…ヒマユ(蓖麻油)
原産地:インド、熱帯アフリカ。エチオピア原産ともいわれる。
利用法:化粧品、石けん、潤滑油、インキ、ワックス、クレヨン、合成樹脂、耐低温樹脂、合成繊維、医薬品、香水、ポマードなどの原料として用いられる。塗料の溶剤として優れている。

 
 
 

特徴


●稀少なヒマシ油
無農薬のヒマの種子をケイシーが生きていた時代と同じように、ゆっくりと時間をかけてコールドプレス(低温圧搾法)で搾りました。また一般的に行われている精製過程を経ることなく製造された高品質のヒマシ油です。
オイルのエネルギーが活きているので、さらに深いレベルの癒しの力を発揮することでしょう。

●コールドプレスとは?
原材料に圧力をかけて油をしぼりだす方法。低温圧搾法ともいう。性質や成分を保持しやすい一方、原料に対してとれる油の量が少ないうえ、時間がかかるため一般的に割高となります。
現在、市場に流通しているほとんどの油は、効率的に抽出するために高温で加熱したり薬品(溶剤)を加えるなどして作られています。

●日本薬局方のひまし油
伝統的に下剤として使われたひまし油。飲用しやすいよう香りがついているものがあります。
 

 

歴史


アフリカやインドが原産と考えられているヒマは、古くから有用性が認められています。古代エジプトでは灯火の燃料や軟膏基材として用いられ、中国では漢方として使われています。中世ヨーロッパで呼ばれた名前は、当時の人々が感じた効能を表すという「Palma Christi(キリストの御手)」。20世紀初めまで主にメディカルに使われました。

日本では戦時中、飛行機用の油を作るためにいたるところでヒマが植えられていたそうです。昭和の初めまでは下剤に利用されました。
現在では化粧品・薬用(下剤)・潤滑油などとして利用され、また塗料・印刷インキには不可欠の原料であり、化学工業の分野でも重要な原料とされています。
そして地球環境においては、化石燃料消費に関わるさまざまな問題の解決の可能性が考えられています。

 
 

ひまし油湿布にぜひご利用ください







 

色々な使い方〜日常使いのすすめ〜


お風呂上りの肌の保湿、髭剃り後の保湿、目じりや口元の乾燥対策、ヒジ・ヒザ・カカトの乾燥対策、日焼けした肌の保護、その他。ご家族みんなで使えます。一家に一本ひまし油!

     
 
 
 

 

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