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「マコモ」(発酵マコモパウダー)

価格 : 7,560円(税込)
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マコモ菌たっぷりの発酵マコモパウダー
マコモ菌の力で内から元気に!


大きく成長した真菰(まこも)を収穫時期に刈り取り、それらを乾燥して細かくチップ状にします。
さらに、それを独自に発酵させ、粉末状にすると、発酵粉末マコモパウダーです。
湯飲み茶わん等に「マコモ」をティースプーン1杯ほど入れ、お湯を入れてダマがなくなるまでよくかき混ぜてお召し上がりください。
素晴らしいマコモ菌のエネルギー。マコモ菌の力で内から元気に!



 
 

こんな方におすすめ


  1. 不調でお悩みの方
  2. 中から身体をキレイにしたい方
  3. 身体が本来持つ力を取り戻したい方
  4. 真菰の解毒し、蘇生させる力を取り入れたい方
  5. マコモ菌のエネルギーを感じたい方


 

 
 

真菰(マコモ)とは


真菰は、沼や川など水辺に群生するイネ科の大型多年草です。大きいものは2mを超えるものもあります。古来より住居の屋根やゴザなど様々な日用品に加工されて使われていました。古事記や日本書紀、万葉集などにも登場し、全国の神社では「神宿る霊草」として数々の神事に使われてきました。代表的なものとしては、毎年6月に行われる、半年分の穢れを払い無病息災を願う、「茅の輪くぐり神事」の茅の輪が真菰で作られています。また、出雲大社本殿のしめ縄も真菰が使われていることも有名です。

食用としても活用され、稲作文化伝わる前には、真菰の実(ワイルドライス)や新芽は大切な食料であったとも言われています。食物繊維、ミネラルやビタミンなどの必須栄養素を豊富に含み、有害金属を排出するケイ素、活性酸素を抑制するSOD酵素を含むスーパーフードでもあります。
マコモの若茎に黒穂菌が寄生して根本の部分が肥大し、筍状になったものがマコモタケと呼ばれます。


 
 

マコモ菌とは


マコモ菌は、学術名を変異株バチルス・サブチルス・オー・エヌ-1という微生物です。数百度の高熱にも耐えられる生命力を持っています。悪環境下では「芽胞」に包まれて身を守り、環境が良くなると再び活動するという特性があります。そのため、熱だけでなく、酸やアルカリ、乾燥に強いのも特徴で、史上最強の菌とも言われています。マコモ菌は体内に取り込まれると、芽胞に包まれたまま、胃酸で溶けることなく腸まで届き、腸内の善玉菌が住みやすい環境をつくってくれます。

60年以上前から真菰やマコモ菌について研究し、発酵マコモパウダーを製造している株式会社リバーヴさんには、なんと60年以上一度もお湯を替えたことがないことで有名な「マコモ風呂」があります。マコモ菌が全て分解してしまうので、雑菌や臭いが全く発生しないのだそうです!素晴らしいマコモ菌の力を感じます。

 

真菰にマコモ菌は存在しない


そんな素晴らしい力を秘めたマコモ菌ですが、なんと通常の真菰にマコモ菌は生息していません。マコモ菌で発酵させた発酵マコモパウダーはリバーヴだけの製造技術なのです。 マコモ菌は、光・水・空気・土・植物質・動物質が自然の摂理と融合し、かつ適切なバランスのもとに集約されたときにはじめて発生します。「マコモ」(発酵マコモパウダー)は、自然の摂理と法則に基づいて作られるものであり、近代的機械製法の及ばないもので、大量生産のできない製品でもあるのです。

▼「マコモ」(発酵マコモパウダー)ができるまで
大きく成長した真菰を収穫時期に刈り取ります。それらを乾燥して細かくチップ状にします。さらに、それを独自に発酵させ、粉末状にすると、発酵粉末マコモの完成です。





デトックスに絶大な効果のある「マコモ」(発酵マコモパウダー)は、是非とも健康のために毎日の生活に取り入れたいアイテムです。
しかしながら、販売開始前にやつはスタッフでパウダーを水で溶いたものを試飲したのですが、特に女性スタッフの間でやや飲みづらいという感想が多かったのです・・。

「良薬口に苦し」とはよくいったものですが、せっかく毎日続けるのなら、美味しく、楽しく、飲みやすい方がいいですよね!

ということで今回は、どのようにすると「マコモ」(発酵マコモパウダー)を美味しく、飲みやすく飲めるのかを実験しました^^

■お湯
温かくするとマコモの飲みづらさがより強くなるのでは・・という予想に反し、マコモを溶くものを水からお湯に変えるだけで、かなり飲みやすくなりました。温かいためマコモが溶けやすく、ダマがなくなる点も好ポイントです。

■コーヒー
お湯と同じく、マコモが溶けやすいためダマが残らず、コーヒーの香りと苦みによりマコモの飲みづらさが消え、とても飲みやすくなりました!

■豆乳
ダマは残り、見た目も決して美味しそうではありませんが・・飲みやすいです!!豆乳独特の味と風味が、マコモの飲みづらさを打ち消してくれます。

■オレンジジュース
豆乳同様、ダマは残り、見た目も決して美味しそうではありませんが・・なんと!とても飲みやすいです!!ジュースの酸味と甘みが、マコモの飲みづらさを見事に隠してくれます。やつはスタッフの中では人気No.1でした。

■りんごジュース
こちらもオレンジジュース同様、飲みやすいです!ジュースの甘みがマコモの飲みづらさを隠してくれます。オレンジジュースよりも酸味が弱い分、ややマコモの存在を感じます。

■ぶどうサイダー
ジュースと同様に飲みやすいのではないか、という予想が裏切られました!炭酸のせいか、ダマが残りやすく、サイダーと混ざり合わなかったため、まこもの飲みづらさが残り、飲みにくかったです。

■ごはん
マコモの味や風味が嫌いではない方にはオススメです。液体に溶けていない分、香りは控えめになるように思います。

■カレー
カレーの辛さやスパイスがマコモを隠してくれるのでは・・と予想していたのですが、マコモがカレーに勝利しました^^;入れすぎるとマコモの風味とやや苦みを感じるカレーになるため、分量にご注意ください。

■コンソメスープ
お湯と同じく、マコモが溶けやすいためダマが残らず、比較的飲みやすいです。透明なスープの色が真っ黒になり、味や風味もマコモ風に変わってしまうため、自信作のスープに入れるときには注意が必要かもしれません。



今回の結果はあくまでも個人の味覚によるものですので、ぜひ皆さまもご自身に合った「マコモ」の召し上がり方を見つけてみてくださいね^^
無理なく毎日の生活に「マコモ」を取り入れながら、身体の中から若々しく元気に、イキイキとお過ごし下さい!



 

Q&A よくある質問にお答えします

 

Q.1日の摂取目安は?摂取上限はありますか?
A.摂取目安としては健康維持目的なら2g(スプーン山盛り1杯を1日3回お飲みいただく感じですが、蘇生マコモの中のマコモ菌を常に身体の中に居させるような摂取が良いので、例えばペットボトルにマコモ水を作り、一気に飲み干すのではなく、一口ひとくちこまめに飲んでいただくのが良いと思います。

Q.赤ちゃんや子ども、ペットに与えても大丈夫でしょうか?
A.赤ちゃんからご高齢の方ペットまで、安心してお召し上がり頂けます。生後まもなくの赤ちゃんでしたら、マコモの上澄みを与える感じで、離乳食が始まったら食物繊維も徐々に入れても良いです。ペットは飲み水としてマコモ水を与えている方もおりますし、フードの上に振りかける方もいらっしゃいます。

Q.飲みづらいのですが、どうすればよいでしょうか?
A.ジュース(特にオレンジジュース)に混ぜると飲みやすくなります。コーヒーや豆乳等もオススメです。
 

 


製品概要

内容量:190g
保存方法:常温で保存してください。


 


 

レビュー件数:1

評価

2021/09/13

なたろうさん

これは大発見です。
家の糠床が少々おいしくなくなってきてたので
直感に従い(笑)マコモパウダーを足してみたところ…
完璧な糠床に戻ってしまいました。
酸味が素晴らしく、乳酸菌がパワーアップしたのでしょうか。
このマコモパウダー、まだまだ神秘の力がありそうです。


1件〜1件 (全 1件)

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