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梅干し 梅干し 梅干し
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梅干し

価格 : 1,114円(税込)
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じっくり樹上で熟した自然栽培梅をシンプルに塩だけで漬けました


自然栽培歴30年以上の「十郎梅」を天日湖塩で漬けてつくられた梅干しです。十郎梅は、実は若干小ぶりですが、肉厚で柔らかいため梅干し用に好まれています。十郎梅は皮が破れやすく傷つきやすいため、扱いやすい他品種への転換する農家さんも多いのだそう。そんな繊細な十郎梅をじっくりと樹上で熟度を高め、ひとつずつ手で大切に収穫しています。塩分濃度18〜20%としっかりした塩気の昔ながらの梅干しです。

園主の横山 隆行さんは、父親から農薬も肥料も入れない栽培を受け継ぎました。「その土地や時期に合ったものを大切にして環境を整え、自然の力を信じて世話をすれば作物は育つ」そんな父親の言葉を胸に、栽培方法を変えることなく農園を守り続けています。

農園に一歩足を踏み入れると、熟した梅の実が放つ、甘く優雅な香りが鼻先をくすぐられます。梅の実をいっぱいに実らせた小枝を、誇らしげに伸ばして佇む樹々の姿は平和そのものです。

余計なものを一切入れずに、シンプルに愛情を込めてつくられた梅干し。おむすび・お弁当・お食事にお楽しみください。









しょっぱ過ぎず、酸っぱ過ぎず、まさに良い塩梅(あんばい)の梅干しです。ごはんとの相性も抜群で、これだけでごはんが進みます。長芋やきゅうりと和えたり、ごぼうやレンコンの梅煮にしたりしても美味しいです。梅煮を作るときは旨味のために昆布を入れるのですが、こちらの梅干しを使うと昆布を入れなくても大変美味しい梅煮に仕上がります。食べ過ぎた後に口にすると体を浄化してくれるようにも思います。健康のためにも常備しておきたい一品です。

 
 

梅の品種「十郎梅」について


神奈川県では、西部を中心に梅の栽培が盛んに行われており、白加賀・杉田と並び栽培されています。名前の由来は、当時の市長、鈴木十郎氏や日本三大仇討ち物語「曽我物語」に出てくる曽我兄弟の一人「十郎」に由来していると言われています。

 



製品概要

【内容量】250g
【原材料】自然栽培梅(国産)・漬原材料〈食塩(湖塩)〉
【保存方法】直射日光を避け、冷暗所に保存。
【製造者】横山農園(神奈川県川崎市)








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